お母さんは子どもの太陽!

シングルマザーにおすすめの仕事は?ひとり親家庭の就職支援を利用しよう!

2018/09/06
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ひなた
1963年東京都で生まれる。短大卒業後、普通に就職。 結婚、出産、離婚、介護を経験し、現在テレワーカーとして活動中。 ライティング・リライト・音声起こしのご依頼は、お問合せよりご連絡ください。折り返しご連絡いたします。 クラウドソーシング経由でお受けします。(シュフティ・クラウドワークス) 将来の目標は田舎に移住して、自給自足に近い暮らしをすることです。

ブランクのあるシングルマザーの再就職は難しいのか?

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geralt / Pixabay

 

シングルになる前に資格を持っていたり、キャリアがある場合を除いては、シングルマザーにとって仕事を見つけること自体が苦労の連続ではないでしょうか? 子どもが小さい場合、保育園に入れなければ仕事もできません。

シングルマザーの場合、比較的早く保育園に入れる可能性が高いです。私の場合はすぐに保育園に入れました。生活保護を受けれていたので「早く働いてください」という事でしょう。

最初のうちは何回も面接に行きましたがなかなか仕事が決まりませんでした。学校のお掃除のお仕事に応募した際も「たかが時給850円の仕事、たかがお掃除の仕事だけど皆一生懸命に働いている。うちで働いている人はみんな長く働いている。うちで一生働くつもりはあるの?   うちの会社に骨うずめる覚悟はあるの?」と言われました。

「頑張って働きます! ただ一生働くかは分かりません。」と言ったら、その場で履歴書を返されました。以前、ビル管理会社で働いていて清掃も少しやらせてもらった経験があったので行けると思ったのですが本当にへこみました。やっぱり、ブランクがあるし、年齢もいっていましたし、本当に泣きたい気持ちでした。

 

働きながら取れる資格は?

そんな中、決意を新たに資格を取りました。それは、ホームヘルパー2級です。(現在の介護職員初任者研修)資格取得支援制度がある事業所をたまたま見つけて、保育園に子どもを預けて短期集中の講座で取りました。私は資格を取ってから働き始めましたが、資格がなくて雇ってくれる所もありますので捜してみるのも良いですね。

その後、ホームヘルパーや老人ホームで働きながら介護福祉士と介護支援専門員の資格を取りました。介護支援専門員の受験資格は現在では厳しくなってしまったので難しいですが、介護福祉士を取ると「介護福祉士手当」が出る所もありますのでおすすめです。

介護職の仕事をしている仲間には、同じシングルマザーが多くいました。介護のお仕事はシングルの方に人気があります。登録ヘルパーなら、途中で自宅に寄ることも出来ます。(私の場合は自転車が乗れるような地域ではなかったのでバスで移動していましたし、途中自宅へ寄ることはありませんでした。)

 

登録ヘルパーと常勤ヘルパーではどちらがおすすめ?

私は色々な事業所で働きましたが、常勤のヘルパーなら時給は下がりますが給料は安定します。個人事業主のような小さくてヘルパーの人数が少ない事業所だと、子どもが熱を出したとしても休めない場合が多いです。私は息子が身体が弱かったので、病児保育室や病後児保育室をよく使っていました。

子どもさんが丈夫なお子さんならば常勤のヘルパーがおすすめです。私のように、病児保育室や実家などのサポートが受けられる場合も常勤がおすすめです。お子さんが身体が弱く、サポートも受けられない、かつ生活保護を受けていて何とか生活できる場合には登録ヘルパーが良いでしょう。

そして私は、介護福祉士の資格を取るために身体介護の経験を増やしたかったので、有料の老人ホームでも働きました。パートで夜勤をしなくても雇ってくれる所があったので助かりました。今考えると、とても恵まれていましたね。

働いていれば大変なことは沢山ありますが、どんな仕事でもそれは同じです。人間関係でうまくいかなかったり、体調を崩したり色々なことがありました。やはり職場によっては合う合わないがありますので、どうしても合わなければ転職すればいいのです。こんな私でも頑張って来れたので、この記事を読んでくれているあなたもきっと大丈夫ですよ!

その他のシングルマザーにおすすめの仕事は、看護助手、医療事務、歯医者さんの受付、介護事務、派遣、など沢山あります。シングルマザーを歓迎してくれる職場も結構あります。

 

「自立支援教育訓練給付金」を利用しよう!

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Prettysleepy2 / Pixabay

「自立支援教育訓練給付金」はひとり親家庭の資格取得を応援する制度です。対象資格は、就職の際に有利となるもの。(看護師・准看護師・保育士・介護福祉士・作業療法士・理学療法士・歯科衛生士・美容師・社会福祉士、製菓衛生師・調理師等)

それから「養成機関において1年以上のカリキュラムを修業することが必要とされているものについて、都道府県等の長が地域の実情に応じて定めること」とされています。

母子家庭自立支援給付金及び父子家庭自立支援給付金事業の実施について

 

使える支援制度はフルに活用しましょう!

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FotografieLink / Pixabay

その他、住まいの心配がある場合には「母子寮」もあります。私がシングルになった時には横浜にいましたが、その際に東京含む近辺の母子寮は空いていませんでした。しかし、母子寮は規則が厳しいので人気がなく空いていることもあります。タイミングで母子寮が空いていれば、最初は母子寮に入ることも良いと思います。

自治体によっては、ひとり親家庭の就職支援がもっと充実している場合もあります。担当者が一緒にハローワークへ同行してくれたり、相談に乗ってくれたりする自治体もありますので、是非、お住いの自治体に問い合わせてみてください。

 

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1963年東京都で生まれる。短大卒業後、普通に就職。 結婚、出産、離婚、介護を経験し、現在テレワーカーとして活動中。 ライティング・リライト・音声起こしのご依頼は、お問合せよりご連絡ください。折り返しご連絡いたします。 クラウドソーシング経由でお受けします。(シュフティ・クラウドワークス) 将来の目標は田舎に移住して、自給自足に近い暮らしをすることです。

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