お母さんは子どもの太陽!

母子家庭自立支援給付金事業の講座スクール検索はコチラ!

2018/09/06
 
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ひなた
1963年東京都で生まれる。短大卒業後、普通に就職。 結婚、出産、離婚、介護を経験し、現在テレワーカーとして活動中。 ライティング・リライト・音声起こしのご依頼は、お問合せよりご連絡ください。折り返しご連絡いたします。 クラウドソーシング経由でお受けします。(シュフティ・クラウドワークス) 将来の目標は田舎に移住して、自給自足に近い暮らしをすることです。

「母子家庭自立支援給付金事業」学べる講座・スクールは?

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JESHOOTScom / Pixabay

下のリンクをクリックすると教育訓練給付制度の検索システムに移動します。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
教育訓練給付制度検索システム

 

突然ですが、実はあることに気づきました。自分がまだ「ひとり親家庭の教育訓練給付制度」を使ったことがないって事に! 気が付いてしまいました。いかに自分が、今までぼーっと生きてきたかが分かりますね。

私は、現在クラウドソーシングでライターの仕事を取っています。しかし、小銭程度しか稼げません。なので、ウエブデザイナーに興味があって色々と調べたのですが、高額なスクールばかりで無理なんです。

でもでも、取りあえず「ヒューマンアカデミ」ーのパンフレットを送ってもらいました。そしたら、パンフレットの隅に小さな文字で「教育訓練給付制度」と「母子家庭自立支援給付金事業」って書いてあったので、思わず調べてみました。

そうして、色々検索していたら厚生労働省の「検索システム」という物を見つけました。こちらから、講座スクール名検索すればどういった講座が対象となるのかや、具体的なスクール、それに通信か通学かも調べられます!

 

下のリンクをクリックすると教育訓練給付制度の検索システムに移動します。
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教育訓練給付制度検索システム

 

「母子家庭等自立支援給付金事業」と「教育訓練給付制度」の違いは?

「教育給付金支援制度」は、雇用保険制度から支給される一般教育訓練給付金のことです。「母子家庭等自立支援給付金事業」で対象となる講座は「教育給付金支援制度」と同じ講座になります。雇用保険に入っていなくても利用できるのが「母子家庭当自立支援給付金事業」です。

 

因みに、2014年10月から「教育給付金支援制度」は「一般教育訓練の教育訓練給付金」と「専門実践教育訓練の教育訓練給付金」の2本立てになりました。

 

「母子家庭等自立支援給付金事業」では、受講料の6割(上限200,000円、下限12,001円)を受講修了後に支給されます。(雇用保険制度から一般教育訓練給付金の支給を受けることができる方の給付額は、この金額から一般教育訓練給付金の額を差し引いた額となります。

 

「教育給付金支援制度」について詳しくはこちらのYouTubeをご覧ください↓

 

「母子家庭等自立支援給付金事業」支給条件は?

  1. 母子家庭の母だけではなく、父子家庭のお父さんも対象となります。
  2. 20歳に満たない児童をを扶養していることが条件です。
  3. 児童扶養手当の支給を受けている、又は同等の所得水準にあることが必要です。

以下、厚生労働省のホームぺジより抜粋 (引用元:厚生労働省自立支援教育訓練給付金 

(1) 概要
母子家庭の母又は父子家庭の父の主体的な能力開発の取組みを支援するもので、対象教育訓練を受講し、修了した場合、経費の60%(1万2千1円以上で20万円を上限)が支給されます。(雇用保険法に基づく一般教育訓練給付金の支給を受けることができる者は、その支給額との差額を支給。)
支給については、受講前に都道府県等から講座の指定を受ける必要がありますので、必ず事前にお住まいの市(町村在住の方は都道府県)にご相談下さい。
(2) 対象者
母子家庭の母又は父子家庭の父であって、現に児童(20歳に満たない者)を扶養し、以下の要件を全て満たす方
○ 児童扶養手当の支給を受けているか又は同等の所得水準にあること
○ 就業経験、技能、資格の取得状況や労働市場の状況などから判断して、当該教育訓練が適職に就くために必要であると認められること
(3) 対象となる講座
自立支援教育訓練給付金事業の対象となる講座は、次のとおりです。
○ 雇用保険制度の一般教育訓練給付の指定教育訓練講座
○ その他、上記に準じ都道府県等の長が地域の実情に応じて対象とする講座

高等職業訓練促進給付金等事業とは?

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simisi1 / Pixabay

1年以上養成機関で修業する場合に、仕事と育児の両立が困難なひとり親家庭の生活の負担軽減のための制度です。高等職業訓練促進給付金が支給されるとともに、入学時の負担軽減のため、高等職業訓練修了支援給付金が支給されます。

 

私がホームヘルパーの仕事をしていた頃、ヘルパー仲間の一人が保育士の勉強をしていました。今思えば、恐らくこの制度を使っていたのでしょう。

 

以下、厚生労働省のホームぺジより抜粋 (引用元:厚生労働省自立支援教育訓練給付金 

(1) 概要
母子家庭の母又は父子家庭の父が看護師や介護福祉士等の資格取得のため、1年以上養成機関で修業する場合に、修業期間中の生活の負担軽減のために、高等職業訓練促進給付金が支給されるとともに、入学時の負担軽減のため、高等職業訓練修了支援給付金が支給されます。
(2) 対象者
母子家庭の母又は父子家庭の父であって、現に児童(20歳に満たない者)を扶養し、以下の要件を全て満たす方
○ 児童扶養手当の支給を受けているか又は同等の所得水準にあること
○ 養成機関において1年以上のカリキュラムを修業し、対象資格の取得が見込まれること
○ 仕事または育児と修業の両立が困難であること※平成25年度入学者から父子家庭も対象
(3) 支給額・期間
○ 高等職業訓練促進給付金
【支 給 額】  月額100,000円 (市町村民税非課税世帯)
月額 70,500円(市町村民税課税世帯)
【支給期間】 修業期間の全期間(上限3年)
※平成30年度より、当該給付金の支給を受け、准看護師養成機関を卒業する者が、引き続き、
看護師の資格を取得するために養成機関で修業する場合には、通算3年分の給付金を支給。
○ 高等職業訓練修了支援給付金
【支 給 額】  50,000円(市町村民税非課税世帯)
25,000円(市町村民税課税世帯)
【支給期間】 修了後に支給
(4) 対象となる資格
高等職業訓練促進給付金等事業の対象となる資格は、就職の際に有利となるものであって、かつ法令の定めにより養成機関において1年以上のカリキュラムを修業すること
が必要とされている者について都道府県等の長が指定したものです。
(対象資格の例)
看護師、介護福祉士、保育士、歯科衛生士、理学療法士等

 

資格を取るなら若いうち! 制度を利用して自立しよう

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Free-Photos / Pixabay

勉強するのに年齢は関係ないと思いますが、やっぱり気力・体力ともにある若いうちに資格は取った方がいいです。できれば、50才までには欲しい資格は取っておきましょう。

 

あなたが新しい何かを始める時に、「やめといた方がいいよ!」という人が現れるかもしれませんが、それはあなたが自分より先に成功されると嫌だからです。自分の道ですからよく自分で考えて! 正直、50才を過ぎた頃から体力的にすごくきつくなってきます。40代と50代では、全然違ってきますよ。

 

私は、今回自分が検討していたヒューマンアカデミーのwebデザイナー講座は通学だけだったので、残念ながら受講は無理ということになりました。ですがせっかく調べたので、今回記事にしてみました。ご参考になれば幸いです。

 

制度は年度によって変わることがあります。また、お住いの役所で面談しないと「母子家庭等自立支援給付金事業」は利用できません。よくわからない事があれば相談しましょう。必ず、お住いの役所へ電話して面談してください。

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1963年東京都で生まれる。短大卒業後、普通に就職。 結婚、出産、離婚、介護を経験し、現在テレワーカーとして活動中。 ライティング・リライト・音声起こしのご依頼は、お問合せよりご連絡ください。折り返しご連絡いたします。 クラウドソーシング経由でお受けします。(シュフティ・クラウドワークス) 将来の目標は田舎に移住して、自給自足に近い暮らしをすることです。

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