お母さんは子どもの太陽!

シングルマザーの20の節約術とは!?節約生活のすすめ

2018/09/06
 
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ひなた
1963年東京都で生まれる   幼少期を埼玉県所沢市で過ごし東京へ転居 短期大学家政科を卒業し一般企業へ就職 結婚・出産・離婚・介護を経験し現在に至る  最終的な目標は田舎で自給自足の生活をすること

ちりも積もれば山となる! 節約生活のすすめ

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stevepb / Pixabay

シングルマザーにとって「お金の問題」は重要です。まず、シングルマザーになったら、お金の価値観を変えなければいけません。仕事を増やして働きづめになるよりも、節約した方が絶対に良いと個人的には思います。

あまりにも忙しすぎてしまうと、子どもが学校のお手紙を見せなかったり、情報が入手できなかったり、大切な書類を無くしてしまったり、何より子どもとちゃんと向き合う時間がなくなります。

急に生活の質を落とすのは難しいと思いますが、子どもが小さな時から節約生活をしていると、子どもにとっても節約が当たり前で特別なことではなくなります。

うちは子どもが小さい頃から「うちは何でも最低限」が当たり前でした。「いかにお金をかけないで楽しむか」は、かなり重要なポイントです。

 

シングルマザーが意識するべき20の節約術とは?

  1. 毎月決まって支払うお金は、収入があった時にきちんと分けること。→支払いが先、残りのお金で生活すること!
  2. 予算を決めて、その中でやりくりする。→必要以上のお金とクレジットカードは持ち歩かない!
  3. クレジットカードは2枚以内。(多くても3枚)→私は「セブンカード」と「ツタヤのTカード」の2枚でしたが、アマゾンをよく使うので最近「アマゾンのマスターカード」を作りました。(アマゾンのポイントが結構貯まりますが使い過ぎに注意してください)
  4. 洋服・化粧品は基本最低限。人に不快感を与えない程度の身だしなみで! フリマや100均、ちふれなどを利用。
  5. 買い物をする店を決めて「ポイント」を貯める。あちこちで買い物をするよりポイントが貯まりやすい。
  6. 家賃の高い賃貸を選ばない。(公営住宅を申し込む)→見栄を張らない
  7. 交際費は基本限りなくゼロ。→会社の飲み会は却下
  8. スマホ、インターネット環境、電気代などはめんどくさがらずに安い所を選ぶ。格安スマホに変える・電気とガス会社を一緒にする!
  9. 外食は基本しない。(子どもの夏休みとか、誕生日などに限る)→我慢させすぎない!
  10. 不用品は捨てずに売る。(メルカリなど)→手間は惜しまない!
  11. 買い物に行く回数は最低限にする。(予算を決めて生協の個人宅配などを使う)→買い物に行くと余分な物を買ってしまう。100均をうまく使う、その際余計な物は買わない。
  12. タバコ、お酒はやらない。→健康のためにも!
  13. タクシーは基本使わない。(子どもが小さくて急病の時は例外)→外出は、公共の交通機関と自転車・徒歩で。
  14. 旅行は行かない。→おにぎり持って近場でピクニックとか。
  15. 美容院は2、3か月ごと。(子どもは毎月)→基本、髪は短くするか結ぶ。
  16. 塾には行かないで勉強は見てあげる。→学校の教材を徹底的にやればオール3は取れる。(但し子どもが望めば別)本は図書館で借りる。
  17. 食費はケチり過ぎない。質素でもいいから自分で料理をする。休みの日に子どもとおやつを手作りをする。(健康な心身は食べ物から出来ている)
  18. 規則正しい生活をする。病気にならないように! 最後に生き残るにはやっぱり健康な人です。
  19. 頂き物はありがたくもらう。オゴリはありがたく受ける。→母子家庭であることを隠さない
  20. ストレス解消は「一人カラオケ」などお金をかけない。

 

周りの評価、指摘は気にしない!

私は以前「どうやって生活しているの?不安じゃないの?」とか、よく考えたらとっても失礼な言葉をかけられることがありました。最近ではこの間、久々にあった以前の同僚から「どうやって生活してるの?」と言われました。失礼な!(苦笑)

世間から見たら私たち親子は貧困なのでしょうが、本人たちには全くその意識がありません。子どもにも「お金がない」と言ったことはありません。「何とかなる」と言ってきましたし、実際に何とかなってきました。

人によって感じ方は色々なので、あくまでも「私の場合」です。私の育ってきた環境自体が「お金をかけられず育った」から、全然平気なのかもしれません? 洋服も近所の人からもらった「サイズの合わないお下がり」だったり、セーターなどは兄のお下がりでした。昔は靴下も穴が空いても捨てずに縫って履きました。

私にとっては、それがいたって普通です。結婚していた時には喧嘩の原因は「お金のこと」が多かった気がします。お金もないのに夫が「旅行」に行きたがったり、支払い別に分けておいたお金の入った封筒も「遊ぶ金欲しさに」いつの間にか持って行かれました。

そういったストレスがなく「お金を自分の思うように使えるようになった事」、「思うように節約が出来るようになった事」が離婚して本当に良かったと思います。結婚していた頃の方が貧困だったので、本当に今は楽です。

現在、貯金も少ないですが(多少はありますよ)借金もありません。将来のためのお金は必要ですが、今現在、ほとんどございません。ちなみに、500円玉貯金をしています。ブタの貯金箱がいっぱいになったら郵便局に持って行きます。

 

子どもをちゃんと育てることが優先! 儲け話には注意! 

インターネット上で、「シングルマザーにお勧め!」とか「簡単に不労収入ができる!」等と甘い言葉でのネットビジネスが横行しています。簡単に稼げる仕事はありませんので、先ずは誰にでもどうどうと話すことができる仕事に就きましょう。

「アフィリエイト等のネットビジネスの高額商材」は絶対に買わないでください。YouTubeで儲かるとか、ネットビジネスで儲かるとか、実際に稼いでいる人は、ほんの1パーセントとも言われています。

アフィリエイトで稼ぐには、本当に「起業するレベル」です。それに、始めて一年以内に10万円とか絶対に稼げませんよ!  気を付けてください。詐欺まがいの高額商材に騙される人が後を絶ちません。

アフィリエイト高額商材を、実際に私も体験しましたが、全くの誇大広告でした。子どものためにという気持ちが裏目にでました。ちゃんと真面目にコツコツが一番良いですね!アフィリエイト高額商材は買ってはいけない

 

節約生活も慣れてしまえば楽しい!

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EME / Pixabay

忙しすぎると、ちゃんとご飯が作れなかったり、インスタントで済ませたりコンビニを利用したりしますよね。すると、お金をかけてしまうし添加物いっぱいの物を食べてしまいます。基本、コンビニで買い物はしないでください。

節約するには手間を惜しんではいけません。ちょっと話はずれるかもしれませんが、ひとり親家庭の支援制度も申請が面倒ですけど、そこは手間を惜しんではいけません。ひとり親家庭がもらえる手当は?

そして、安くても美味しくて栄養価の高い物はたくさんあります。納豆・豆腐などの大豆製品をはじめ、もやし・豆苗・卵などは我が家の定番です。

何よりも「子どもと一緒にささやかながら生活できる事」が一番の幸せだと思います。

是非、あなたも楽しく節約生活をしてみてくださいね♪

 



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1963年東京都で生まれる   幼少期を埼玉県所沢市で過ごし東京へ転居 短期大学家政科を卒業し一般企業へ就職 結婚・出産・離婚・介護を経験し現在に至る  最終的な目標は田舎で自給自足の生活をすること

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