お母さんは子どもの太陽!

シングルマザーは恋愛しちゃいけないの?

2018/08/19
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ひなた
1963年東京都で生まれる   幼少期を埼玉県所沢市で過ごし東京へ転居 短期大学家政科を卒業し一般企業へ就職 結婚・出産・離婚・介護を経験し現在に至る  最終的な目標は田舎で自給自足の生活をすること

シングルマザーだって恋したい! は間違っているの?

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alex80 / Pixabay

シングルマザーだって人を好きになる事はあります。結婚していないのだから不倫ではありませんし、恋愛はしていいと思います。(但し相手が既婚者の場合はダメですよ!)人を好きになるって理屈じゃないですよね? でも、子どもがあるシングルマザーはちょっと気を付けなければいけない事があります。

本当に恥ずかしい話ですが、私は3回離婚しています。上の娘には、高校1年生の頃からずっと会っていません。3回離婚してやっと悔い改めなければならないと気づきました。バカですよね!? だから私は息子が成人するまでは「誰とも付き合わない」と決めています。50才も過ぎるとそんな気持ち無くなりましたが。

離婚の原因ですが2回はDVでしたが、その2回とも恋愛結婚でした。1回目でちゃんと学ばなかった自分が愚かで、本当に本当に悔しいです。でも過去は変えられません。「恋」とは、「心が変になる」と書きます。ですので、感情に流されず正確な判断が必要です。

恋は慎重に!

 

彼氏ができちゃったらどうする!?

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panajiotis / Pixabay

子どもが小さいうちなら彼氏は「よく遊んでくれるお兄さん」くらいですが、小学生や、まして中学生以上の思春期に「お母さんに彼氏ができる」という事は、子どもにとって受け入れがたい事でしょう。

もしあなたがシングルマザーで、思春期のお子さんを持つならば、彼氏が出来たとしても彼氏を子どもに紹介したり再婚することには賛成ではありません。お母さんの彼氏は「お母さんの彼氏」であって、子どもにとっては赤の他人です。どうしてもお付き合いを続けたい場合には「家に彼氏を連れてくることは避けなければならない」っと個人的には思います。

私は息子が3歳位の時に「ママ、また結婚して! 新しいパパと弟が欲しい!」と言われました。正直「え~っ!?」って思いましたね。結婚は出来るかも?でも弟は無理。」でした。

当時、営業の仕事で外回りをしていた時に、声をかけられた9歳下の方とちょっとお付き合いしましたが、やっぱり無理でした。結婚よりも別れる事の方が何倍も何倍もエネルギーがいります。経験した方にはわかりますよね?

もう失敗は許されません! 息子が中学生になった時言った言葉は「やっぱり新しい父親がいなくて良かった。兄弟もいなくて良かった!」でした。理由は「父親や兄弟がいなければ家でゆっくりできるし落ち着くから。」こんなことのようだったと思います。

上の娘の時には、2回目に結婚した夫と別居中に、アルバイトしていた店で知り合ったお客さんに猛アタックされて、最初は断った物の結果として娘が賛成したので夫と別居2年も過ぎていたので離婚して、それから再婚しました。

娘は「兄弟はいらない」と言っていましたが、私は妊娠しました。そして、娘は実家に家出しました。その後、娘は実家も出て私とは一切の連絡を絶っています。余程「裏切られた」と思ったのでしょうし、娘を傷つけてしまった事には変わりありませんので会いたいとは思いません。娘ですから、本人が困った時には助けたいと思っていますが、居場所を知らないのでそれも叶わないでしょう。

娘が出て行って、息子が産まれ、それから夫の激しいDVが始まりました。夫は身体障害者で足が悪かったのですが腕力は強かったので、やり返しても、その何倍もやられてしまいました。

3回目の結婚の夫とは、離婚する前に警察に保護してもらいました。その時は、どん底まで落ちたと感じましたが「命が助かっただけ幸運だった」と思います。娘の時に本当に取り返しのつかない失敗をしたので、もう二度と繰り返さないと心に決めています。

 

再婚するなら子どもが小さいうちに! 恋愛は慎重にする

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StockSnap / Pixabay

 

「思春期の子どもには彼氏は会わせない。自宅に彼氏を呼ばない。再婚は先送りにした方が良い。」

「子どもが小さい場合には、相手をよく見極めて付き合う。再婚は慎重に考えるべき。」

シングルマザーの子どもにとって、「お母さんはたった一人の頼れる見方であり、安心できる存在!」なんです。彼氏が子どもを虐待するという事もありがちです。「恋愛してはいけない」とは言いません。「恋愛するなら子どものことを考えて慎重に!」という事です。

シングルマザーは男運がないのか、男を見る目がないのか、甘くみられるのか、はたまた男をダメにしてしまう素質があるのか分かりませんが(←自分のこと)子どもがいるからと言って自分を過小評価する必要は全くありません!

相手をコントロールするような男や、最初から優しすぎる男は選んではいけません。必ず、しっぺ返しが来ます。経済的に苦しいならば、様々な公的支援を利用しつつ、節約しながら自立した方が絶対に良いです。

 

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1963年東京都で生まれる   幼少期を埼玉県所沢市で過ごし東京へ転居 短期大学家政科を卒業し一般企業へ就職 結婚・出産・離婚・介護を経験し現在に至る  最終的な目標は田舎で自給自足の生活をすること

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