お母さんは子どもの太陽!

シンママ・シンパパの恋愛事情と再婚について

 
この記事を書いている人 - WRITER -
ひなた
1963年東京都で生まれる。短大卒業後、普通に就職。 結婚、出産、離婚、介護を経験し、現在テレワーカーとして活動中。 ライティング・リライト・音声起こしのご依頼は、お問合せよりご連絡ください。折り返しご連絡いたします。 クラウドソーシング経由でお受けします。(シュフティ・クラウドワークス) 将来の目標は田舎に移住して、自給自足に近い暮らしをすることです。

 

シンママ・シンパパの恋愛事情は?

didarahmed26 / Pixabay

シンママ・シンパパで恋愛している人って結構多いんじゃないかと思います。自分の場合も子どもが小さい時は恋愛はしていましたよ。子どもが「新しいパパが欲しい。ママもう一回結婚して!弟が欲しい。」と言われていました。

 

その時も、ちょっと恋愛には後ろ向きだったのですが、営業で回っている時に偶然出会った年下の人から声をかけられました。最初のお誘いが「ちびちゃんをお祭りに連れていってあげたいから一緒に夏祭りいかない?」でした。懐かしいな(笑)

 

しばらく付き合ったのですが、お互いの引っ越しで別れちゃいました。当時も再婚には後ろ向きでしたしね。その人はバツ2で「おふくろに言ったらお前はもう結婚しないほうがいいって言われた。」とお互いの引っ越しが決まった時に言われました。あの時ってもしかしてついてきてほしかったのかな?って今になって思います。

 

彼は、子どもとすごく遊んでくれたし、いまだに子どもは彼のことを覚えているみたいですけど。なんかね、自分的にも子どもと二人で気ままに暮らしていた方が良かったんですよね。それきり、恋愛には全くご縁がありません。恋愛したいとも全く思わないです。

 

10人いれば10人の価値観や考え方は違うので、正解はないのだと思います。トラウマになってなかなか積極的にはなれない人がいれば、積極的な人もいるし、子育てしているのに恋愛なんてとんでもないという人もいますね。

 

参考サイト:40代、シングルマザー、恋愛してる人~!

 

シンママパパの婚活におすすめのサービスはこちら

マリッシュ

色々な人がいると思いますが、婚活を始めようとお考えのシンママ・シンパパにおすすめのマッチングサービスをご紹介します。

 

マリッシュは、バツありさん、シンママさん、シンパパさんの出会いを応援するマッチングサービスです。マリッシュ利用者の年齢層は19~50代くらいまでで、一番多い年齢層は30代~40代です。

 

他の婚活サービスとの違いは、再婚したい方や、中年、年の差婚、地方婚など、さまざまな事情のある人の婚活を応援していることです。出会いになかなか積極的になれないと言う方にもおすすめです。

 

女性会員数も多い真面目なマッチングサイト

マリッシュ

もし、興味があればですが、上記のマッチングサイト広告をクリックすると公式ページへ飛びます。女性は基本無料ですし、男性も安心して利用できます。

 

個人的には再婚は、子どもが成人したり独立してからが良いと思います。自分の経験から言うと、再婚しったって夫婦は他人ですから何だかんだと気を使いますよ。

 

自分と子どもは血がつながっているから、どうしたって子どもに我慢をさせがちになります。例えば、お出かけして子どもが「マクドナルド行きたい」って言っても、相手が「おうちに帰ってからご飯にしようね。」って言えば、子どもに我慢をさせてしまったりします。

 

今まで子どもと一緒に寝ていてのに、再婚したら「子どもは別に寝させて」と言われればそうしなくちゃならなかったり、最初のうちは譲っていても、そのうちに不満がつのれば破綻します。

 

だから、再婚はよくよく考えてした方がいいです。

 

再婚という人生の重要なことを決める時に守るべきこと

jarmoluk / Pixabay

特に女のひとはやりがちですが、人生の大切なことは占いで決めてはいけませんよ。それは、わたしが失敗したから言えることですが、いくら相性が良くても、相手の育った環境や性格をちゃんと見なければダメです。

 

そして、再婚する前にはちゃんと相手の素性を興信所使ってでも調べることです。少しお金はかかっても、後から取り返しのつかないことにならないようにしてください。

 

再婚は、自分だけのことではありません。もめ事や争い事が発生すれば、大切な子どもや他の身内にも迷惑をかけることになります。

 

私が再婚しない理由

私が再婚しない理由のひとつは、基本的に男の人が子どもだからです。前に付き合っていた彼も、子どもに優しく世話をしていると「ジェラちゃう!ジェラちゃう!」といつも焼きもちとか焼くし、再婚なんかしたら手がかかる息子が一人増えるようなものです。

 

再婚しないというか、できない理由の一つは親の介護です。前の職場をやめる時に、「今度、食事でもいきましょう。」とアドレス交換した人がいたのですが、親の介護とか色々あると夜なんか出られないですし、結局めんどくさくてイエスでもノーでもなくそのうちアドレスが変わっておしまいです。

 

最後の理由は、そもそも、そんなエネルギーは残ってないってことです。恋愛するのも再婚するのもエネルギーが要りますよね。親の介護だって施設に申し込んだりとか、手段はあるんですけど兄弟と意見が合わなかったり、子どものことでも色々あるし、とてもじゃないけどそんなエネルギーいまはありません。

 

ですから、婚活しようと思った時にしないと機会を逃します。他の記事にも書きましたが、子どもがいたらなるべく子どもが小さいうちでないと難しくなってきます。子どもの特性や相手側にもよりますが、一般的な話で思春期になると子どもが傷つくことだってあります。

 

結論は?

 

男性も女性も若い時の方が勢いがあって、離婚にしても、再婚にしても、実行に移すのが早いのではないでしょうか。離婚は、結婚の倍エネルギーが要りますから、あなたがもし再婚するならば、次は余程いい相手を選ばないといけません。

 

女性は再婚して、経済的に安定したいということもありますね。男性もサポートしてくれる人がいるといないとでは生活が違ってきます。とはいえ、女性も働く時代、男性も家事や育児に参加する時代なので、お互いの性格を見定めてからがよいです。

 

最初からよい条件を出しても、それがずっと続くとは限らないので、再婚にしろ初婚にしろ、他人が同じ屋根の下に暮らすという事の難しさを分かったうえでならよいのでは、っと思います。

 

どうしてもパートナーが欲しい、出会いがないという人は、マッチングサイトを利用したり、婚活パーティーなど、色々とあるので自分にあった婚活方法を選ぶとよいのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
ひなた
1963年東京都で生まれる。短大卒業後、普通に就職。 結婚、出産、離婚、介護を経験し、現在テレワーカーとして活動中。 ライティング・リライト・音声起こしのご依頼は、お問合せよりご連絡ください。折り返しご連絡いたします。 クラウドソーシング経由でお受けします。(シュフティ・クラウドワークス) 将来の目標は田舎に移住して、自給自足に近い暮らしをすることです。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Copyright© シンママひなたのリアル , 2018 All Rights Reserved.