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危険な食品添加物/絶対避けたい食品まとめ

2018/08/19
 
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ひなた
1963年東京都で生まれる   幼少期を埼玉県所沢市で過ごし東京へ転居 短期大学家政科を卒業し一般企業へ就職 結婚・出産・離婚・介護を経験し現在に至る  最終的な目標は田舎で自給自足の生活をすること

食品添加物ってなあに? 本当に安全!?

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Bru-nO / Pixabay

ふと食品の裏側を見たら、よくわからない表示がいっぱい! こんなに化学物質が入っていて本当に大丈夫なの? 天然ならいいの? と不安になりインターネットや文献で、詳しく調べてまとめました。

食品添加物とは厚生労働省によると以下の通りです。引用元:食品添加物

 食品添加物は、保存料、甘味料、着色料、香料など、食品の製造過程または食品の加工・保存の目的で使用されるものです。
厚生労働省は、食品添加物の安全性について食品安全委員会による評価を受け、人の健康を損なうおそれのない場合に限って、成分の規格や、使用の基準を定めたうえで、使用を認めています。
また、使用が認められた食品添加物についても、国民一人当たりの摂取量を調査するなど、安全の確保に努めています。

日本で認可されている食品添加物は何種類あるの?

日本の厚生労働省が認可している食品添加物は454種類もあるんです。(2018.06.18調べ)

食品添加物一覧

なんて多いのでしょう!? こんなに! これでは一つ一つをチェックする事は不可能ですよね。食品添加物は化学処理されている合成物です。厚生労働省では「安全」としていますが、その安全性はマウスでしか確認されていません。

例え自然の原料だとしても、化学処理されている添加物が多いのです。この記事を読んで信憑性が足りないと思うならば、あなた自身でも様々な文献を調べてみましょう。きっと驚くはずです。

私は素人なので絶対こうだ! とは言いませんが、普通に考えても多くの添加物が混ざると化学薬品どうしがくっついて、更に化学反応が起きるかもしれないですよね。全部の添加物で組み合わせての実験データもありません。

これは、食品添加物に限らず薬にも言える事です。薬には必ず副作用がありますが、薬の飲み合わせではまだまだ分からない部分があります。食品添加物の話に戻りますが、海外では禁止されている添加物が日本ではなぜ許可されているのかという疑問も残ります。

 

危険度が高い食品をチェック!

  1. マーガリン…油に水素を反応させて作った人口の固い油(硬化油)です。これがトランス脂肪酸という物です。その硬化油に水・乳化剤・バター香料・着色料を練ってできたのがマーガリンです。
  2. 激安ジャム…台風被害で落ちたリンゴはただ同然でイチゴやアンズジャムになります。また、激安ジャムは果実を少量に抑え、増粘多糖類(ぞうねんたとうるい)という表記でキサンタンガムやカラギナーンといった発がん性のある物質であるものでトロミや固さを調整します。これに着色料で色をつけ、合成香料で香りをつけたら激安ジャムができます。
  3. 合成着色料を使った食品・菓子類…赤4号・黄5などといった合成着色料は石油系のタール色素です。近年の子どもたちが切れやすくなった原因とも指摘されています。たらこ・明太子・漬物・かき氷のシロップなどに使います。
  4. 加工肉…ハム・ベーコン・ウインナー・ボロニアソーセージなどの加工肉には、発色剤として亜硝酸塩(亜硝酸ナトリウム)を使います。癌や鬱、頭痛の原因になります。
  5. ホットケーキミックス…ホットケーキミックスの中のベーキングパウダーには、アルミニウムが含まれておりアルミはアルツハイマーの原因となります。ですので、アルミニウムフリーの製品を選びましょう。
  6. スナック菓子…トランス脂肪酸・ショートニング・人口甘味料・着色料などの添加物は子どもにとってはもちろん、全ての人にとって危険です。トランス脂肪酸は精子に悪影響を与え不妊症になるという研究がハーバード大学で明らかになりました。
  7. 安いゼリーやプリン…増粘多糖類(ぞうねんたとうるい)という表記でキサンタンガムやカラギナーンといった発がん性のある物質であるものでトロミや固さを調整します。
  8. みりん風味調味料や醤油風調味料…みりん風味だけでなく、醤油にも偽物があります。醤油の原料は「大豆 小麦 食塩」のみです。これ以外の添加物のあるものはみんな偽物醤油です。原材料を見てください。
  9. ファミレスのコーヒー…リン酸塩が入っています。安く作ってあるのでお変わり自由。リン酸塩は黄リン、リン鉱石から作られ10種類あります。他にも飲料・漬物・味噌・佃煮などに使われています。
  10. ダイエット飲料…カロリーゼロをうたっているいる飲料には、人口甘味料であるアスパルテームやアセスルファムKが入っています。これには発がん性・内臓異常のリスクあると言われています。ダイエットコーラやノンアルコールドリンク・飴やガム・ノンカロリーのゼリーなどに使われています。
  11. コーヒーフレッシュ…コーヒーフレッシュにはミルク成分は入っていません。植物油に添加物を混ぜて着色料でミルク色にし、香料で香りを付けただけの激安で作った物なので取り放題なのです。
  12. インスタントラーメン…カップ麺は、容器から微量ながら環境ホルモンが溶け出しています。リンを多量に摂ると骨量減少に影響します。
  13. プロセスチーズ…プロセスチーズに使われる乳化剤はリン酸塩が使われています。リン酸塩は加工肉や冷凍食品の変色防止剤としても使わていますが、ラットの実験では腎臓が石灰化したことが分かっています。
  14. カット野菜…次亜塩素酸ナトリウムという漂白剤で消毒されています。(カット野菜には他の消毒方法もあります)その後、水洗いがされているため表示の義務はありません。
  15. 外国産のオレンジやグレープフルーツ…防カビ剤が使われいる物がほとんどです。

表示されている食品添加物をチェック!

食品に表示されている名称をピックアップしてみました。主に次の物があります。

アミノ酸等・粘着剤・グリシン・酢酸ナトリウム・PH調整剤・ソルビット・リン酸(Na)・乳化剤・甘味料・保存料・タール色素(赤104 黄5など)・カゼインNaなど

乳化剤や保存料のように、ひとまとめの表示がされている物に関しては、個別の化学物質などは明記されていません。ですので、本当に安全なのか一見して素人には分かりにくく、信用性に欠けるといえます。もっと詳細の説明は以下の参考サイトをご覧ください。

食品添加物に注意しましょう|一覧/毒性/テーブル

 

もはや食品ではなく工業製品?

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qimono / Pixabay

天然の添加物だからといって安心はできません。天然甘味料も化学反応で改良した物もあり、香料は化学物質を組み合わせた物です。製造過程では遺伝子組み換え技術が使われることもあり、その全貌は明らかではないのです。

安く生産するために工業的に人工で形状を調整したり、アミノ酸などで濃い味を付けてごまかし、色や香りまでも化学的につけた食べ物もどきを食べ続けている日本人の死因第一位が「癌」だということです。

回るお寿司屋さんのニセのネギトロも人造イクラも、フカヒレ・フォアグラ・キャビアまで偽物が出回っています。もう何を信じたら良いのかわかりません。とにかく「安すぎる物には裏がある」と思った方がいいですね。

発がん性のある不確かな代物を厚生労働省は認可するとは、国民に「早く死ね」と言っていると同じなのでは? 「発がん性の疑われる物については、直ちに禁止すべきだ」と私は強く訴えます!

「癌の原因は食品添加物ではないよ!」と言う人がいますが「ではなぜ、どうして若い人たち、子どもにまで癌患者は増えているのですか? 喫煙も飲酒もしない人たちが癌で死ぬのはどうして?」と聞きたいです。

 

今後の日本はどうなるのか?

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Capri23auto / Pixabay

 

ところで、TPPってまだ実施されていませんよね? TPPが実施されるようになって貿易が自由になり、食品添加物や遺伝子組み換え食品、残留農薬などが規制緩和されたらと考えると恐ろしいですね。

日本は食品添加物の規制が緩いので、将来もっと多くのいかがわしい物が沢山入ってくるかもしれないですよ? 食品添加物でも遺伝子組み換え食品にしても自然界にはあり得ないいわばニセの食べ物「食べ物もどき」ではないでしょうか?

しかし、現状で添加物を100%摂らない生活をするには、自給自足しかないわけです。ですので、知識をもって出来る限り「毒」は避けることは最低限必要です。それは、あなた自身のみならず子孫までも影響を及ぼすかもしれないからです。

 

日常生活で気を付けることは何か?

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sayama / Pixabay

食品添加物の他にも、農薬などもありますよね。虫も死んでしまうのですから人体に全く影響がないとは言い切れません。 水道水は金魚を入れると死にます。塩素も毒ですから浄水器を付けているご家庭が多いでしょう。

「そんなに気にしていたら食べられる物がなくなってしまう!」 という声が聞こえてきそうです。

では、私たち消費者はどうすれば良いのでしょうか? オーガニックは値段が高くてそんなに買えません。これから消費税も10%になります。(2019.10実施)

保存料不使用のコンビニ弁当といっても、安心ではありません。保存料の代わりにグリシンを使用しています。グリシンはかすかな甘みのあるアミノ酸ですが、細菌の発育や増殖を抑制する制菌作用があります。つやと甘みを出すためにもコンビニ弁当や外食チェーン、総菜などに多く使われています

忙しいし疲れている時、時間がない時にはコンビニでお弁当やおにぎりなどを買う事もあるでしょう。そんな中でも、出来る限り自炊をすることです。和食中心に、例えばご飯と味噌汁焼き魚だけでも良いわけです。腹八分目、粗食である方がよほど健康的ではないでしょうか。

そして素材そのものの味に慣れ、味付けは薄味にしましょう。食品表示は要チェックです! 自分の身は自分で守るしかありません。

参考文献「食品の裏側2 実態編: やっぱり大好き食品添加物  安部司著」

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