お母さんは子どもの太陽!

パートナーに恵まれない/離婚を繰り返す人の特徴/原因/

2018/08/19
 
この記事を書いている人 - WRITER -
ひなた
1963年東京都で生まれる   幼少期を埼玉県所沢市で過ごし東京へ転居 短期大学家政科を卒業し一般企業へ就職 結婚・出産・離婚・介護を経験し現在に至る  最終的な目標は田舎で自給自足の生活をすること

離婚を繰り返す人の特徴とは?

 

私に離婚歴が3回あることは他の記事でもカミングアウトしましたが、流石に「何故、自分が同じ過ちを繰り返すのか?」という疑問に思いが行きつきました。そして、もしかして自分は共依存なんじゃないか?アダルトチルドレンなんじゃないか?と思い始めました。

共依存とは、共依存を一言でいえば、「他者に必要とされることで、自分の存在意義を見い出すこと」となる。共依存の特徴をよく表現している文章を以下に引用する。

共依存者とは、自己自身に対する過小評価のために、他者に認められることによってしか満足を得られず、そのために他者の好意を得ようとして自己犠牲的な献身を強迫的に行なう傾向のある人のことであり、またその献身は結局のところ、他者の好意を(ひいては他者自身を)コントロールしようという動機に結び付いているために、結果としてその行動が自己中心的、策略的なものになり、しだいにその他者との関係性から離脱できなくなるのである。(加藤篤志)

つまり、自分の内面が空虚で他者の評価を必要とするだけでなく、他者の評価を獲得するために他者を道具として利用する人たちのことをいう。一般的傾向としては、他人の世話を焼きたがる割には、他人に対して不誠実で策謀的な点があげられる。

引用元 共依存

アダルトチルドレンとは、幼少期の家庭環境の問題、親の養育の問題によって辛い子供時代を過ごし、大人になっても生き辛さを抱え続けている人たちの呼び方のひとつです。

ただ、アダルトチルドレン自体は病気や疾患ではありませんが、偏った感じ方で心が敏感に反応しがちであり、その生き辛さが原因で不安や焦りを感じすぎてしまい、うつ病や依存症やパニック障害などの心の問題を抱えやすくなります。

引用元 メンタル心理そらくも

上記の説明を見て、ちょっと認めたくない部分はありますが、自分に思い当たる所は多少なりともあります。原因は母親です。私は母から「お前はついでに産んでついでに育った子」、「本当は橋の欄干に捨ててあった捨て子、可哀想だから拾ってやった」、「お前はバカだ」等と小さな頃から言われ続け、2つ上の兄とは根本的に差別されて育ちました。

離婚を繰り返す人の全部がそうとは限りませんが、「アダルトチルドレン」であったり「共依存」である確率は高いと言えるでしょう。

 

親の愛情を感じずに育ち実は愛に飢えている!

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byrev / Pixabay

父親は唯一私の見方でしたが、ただ優しいだけの父親で母に何か意見をするということは一切できない父でした。私と母親の関係が崩壊したのは中学1年のときでした。私は運動神経がよく、陸上をやりたかった。でも、母親は「部活なんかダメ!お前のようなバカが部活なんかやったら、余計バカになる!」と言いました。

部活動は親の許可がないと入部が許されませんでした。小さな頃から竹の物差しで皮膚がミミズ腫れになるほどぶたれたり、電信柱に縛り付けられたりしましたし、母親は病弱で入退院を繰り返していましたが、退院の日に掃除をして布団を敷いて待っていた時にも「どこ掃除したんだ!全然できてない!」と声を荒げました。

色々な思い出が蘇るとともに、母親が嫌いで憎くてたまりませんでした。家出もしました。成績は落ちました。私は本当に価値のないバカな人間だと母親にすりこまれてしまったのです。(今その母親を介護しています)

 

DVに陥りやす人の特徴でもある!

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HASTYWORDS / Pixabay

私がまさかアダルトチルドレン?共依存?ショックです。でも、それが分かったという事で今後の対策ができます。

共依存は、ドメスティックバイオレンスに陥りやすい人の特徴でもあります。3回目の離婚後は、双極性障害(躁うつ病)を発症しました。今は精神科は卒業していますが、ショックなことがあるとやっぱり不眠になる時があり、そういう時は注意しています。

結婚した相手の共通点は、3人とも家庭的に恵まれなかったり、障害があったり、そんな人でした。二人からは告白され、彼らの境遇に同情することから付き合い始めました。しかし、本当の優しさとは「同情する」ことではありません。(2回目の結婚は結婚紹介所で知り合った人)

3人とも「お金にルーズ」「お酒にだらしない」といった共通点がありました。「自分が何とかしてあげる」とか「自分がいなくちゃこの人はダメになる」とか「この人を変えてあげるんだ」などと思っていました。

でも、それは自分の思い上がりで「人を変えることなんて出来ない」という事も学びました。最初の結婚は「結婚してくれなかったら死ぬ」と言われました。最後の結婚は「別れたら死ぬ」と言われました。実際に自殺未遂もされています。

2回目の人は離婚後に自死しました。何だか重たい話になってしまい、すみません。もう私は、結婚なんてしてはいけない人間だと思います。最初の離婚では「悪いのは相手だけ!」と思っていましたが、自分にも原因はあったのだと思います。

共依存同士、アダルトチルドレン同士が出会ってしまった時に「悲劇」は起きてしまいます。そして、こういったもの同士は何故か引き寄せあう傾向にあります。

もし、あなたが「異性との関係がいつも上手くいかない」と悩むのであれば、一度、自分を分析してみてはいかがでしょうか?

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1963年東京都で生まれる   幼少期を埼玉県所沢市で過ごし東京へ転居 短期大学家政科を卒業し一般企業へ就職 結婚・出産・離婚・介護を経験し現在に至る  最終的な目標は田舎で自給自足の生活をすること

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