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日本の食卓が危ない! アミノ酸は安全? 味の素は?

2018/08/19
 
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ひなた
1963年東京都で生まれる   幼少期を埼玉県所沢市で過ごし東京へ転居 短期大学家政科を卒業し一般企業へ就職 結婚・出産・離婚・介護を経験し現在に至る  最終的な目標は田舎で自給自足の生活をすること

化学調味料のアミノ酸とは? 食品添加物として

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化学調味料「アミノ酸」は、ほとんどの食品や調味料に食品添加物として含まれています。アミノ酸は人工的に作ったうまみ成分です。コンビニの棚に並ぶカップ麺や即席スープ、かまぼこ、ソーセージ、ポテトチップス、せんべい等の食品に含まれています。

うま味成分の「グルタミン酸ナトリウム」を化学的に精製したものが、化学調味料のアミノ酸(味の素)です。これに、鰹節などに含まれるイノシン酸やシイタケなどに含まれるグアニル酸、貝のうま味成分であるコハク酸二ナトリウム、無機塩などを加えた化合物を「調味料(アミノ酸等)」と言います。

自然界に存在する「アミノ酸」とは全く異なる物です。

食品添加物のアミノ酸は危険なの? 安全なの?

自然界のアミノ酸には、タンパク質を構成するアミノ酸と、タンパク質を構成しないアミノ酸があります。タンパク質に組み込まれているアミノ酸のうち、人間の体内で作ることの出来ないアミノ酸を「必須アミノ酸」と言います。

アミノ酸は人間の身体を作る上では欠かせません。ですが、自然界には存在しない人工的に合成された化学調味料のアミノ酸は摂取すると頭痛や吐き気などの症状が出る事があります。発がん性があるとも言われています。

味の素は、「サトウキビから作られているので安全」としていますが、人工的に合成され作られた化学調味料であることに変わりありません。味の素で体調を崩したとしても、それが本当に味の素が原因であるかの特定は難しいのではないでしょうか。

味の素を使う事を推奨できない理由がそこです。危険であると言いきるには証拠が足りませんが、危ないかもしれない物は避けるべきでしょう。とはいえ、化学調味料アミノ酸が含まれていない食品を捜すことは至難の業です。

味の素(MSG 核酸系調味料)

脳神経外科ラッセル・ブレイロック博士の研究では?

アメリカの脳神経外科である、ラッセル・ブレイロック博士の研究によりますと、グルタミン酸ナトリウムの過剰摂取は神経細胞を破壊するとしています。

動物実験では、肝臓・卵巣・子宮・副腎・脳下垂体・ホルモン異常が見られました。ブレイロック博士は、アルツハイマー・パーキンソン・知能障害・うつ病・めまい・多動性障害・注意欠損・不眠の原因になると指摘しています。

また、緑内障の原因になるとも言われています。

日常生活で添加物のアミノ酸を避けるには?

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買い物の際には必ず裏返し、添加物を見ましょう。着色料にはタール色素が使われていますのでダメです。極力、添加物の少ない食品を選びましょう。コンビニだけでなく、スーパーに出回っている総菜にもアミノ酸は使われています。

だし入り味噌は使わない、粉末の化学調味料のだしは使わない、お総菜やカップ麺は買わないことを推奨します。特に乳幼児には絶対に使わないで欲しいです。

化学調味料不使用の商品を選びましょう。だしはかつお節や昆布でとることが良いです。私は「おうちcoop」のオーガニックのカタログで化学調味料不使用のだしを買っています。

少しの手間で、病気を回避できれば、それも貯金のうちです。将来、病気になれば時間とお金だけでなく、命をも縮めることになりかねません。外食産業でも化学調味料は多く使われています。有名ラーメン店でも、コストを抑えるため使われています。外食は最低限にしましょう。

化学調味料を摂取した際の症状とは?

私は最近まで、化学調味料を毎日のように使っていました。化学調味料のせいかは分かりませんが、皮膚が痒くなりアトピーのような症状が出始めました。

一般的には、頭痛、顔面紅潮、発汗、吐き気等の症状が出ます。そのような症状を中華料理店症候群と言います。

「味の素」は昔石油から作っていたって本当?

本当です。味の素は、昔は石油の原料からL-グルタミン酸ナトリウムを精製していました。ですが、コストや品質の問題からこの製法は中止されました。現在はサトウキビから作られています。

味の素は「パルスイート」という人口甘味料を作っていますが、こちらもコストをかけず儲かる仕組みです。私は信用できません。過去のこととは言え、元々、石油から口に入れる物を大量生産していた企業をあなたは信じられますか?

味の素は、1970年代までは石油製法で製造しており、1960年代から1970年代にかけて、その害毒性が議論された。1969年(昭和44年)には第61回国会 科学技術振興対策特別委員会でもとりあげられた[6]。 当時、味の素にはグルタミン酸ソーダになるノルマルパラフィンを原料とした石油製品が入っていて、成分の3割を占めた。1969年(昭和44年)当時、グルタミン酸ソーダは、味の素株式会社だけが石油製法によって製造していた[7]。石油由来原料のアクリロニトリル、またノルマルパラフィンからは醋酸が生成され、それらによって、グルタミン酸が製造されていた[8]

引用元:ウィキペディア 味の素

 

なぜ食品添加物アミノ酸は使われているのか?

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それは利益が上がるからです。経済だけを優先させた結果です。消費者もそれを喜んで買っている限りなくなりません。「コスト削減し美味しく安くつくることが出来る→消費者は好んで買う需要がある→もっと宣伝して売る→利益が上がる」 このサイクルです。

日本の政府は「大量に摂らなければ問題なし」とし、それを進めているのでなくなりません。少し値段は高くても、化学調味料アミノ酸無添加の商品を選ぶ消費者がもっと増え、このような矛盾を訴えるメディアがもっと増えれば変わるのではないでしょうか。

日本の将来は「あなた自身」にかかっています。どの情報を信じてどう行動するかはあなたの責任です。癌や認知症、子どもの精神障害や問題行動が増えているのは何故でしょう?

 

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1963年東京都で生まれる   幼少期を埼玉県所沢市で過ごし東京へ転居 短期大学家政科を卒業し一般企業へ就職 結婚・出産・離婚・介護を経験し現在に至る  最終的な目標は田舎で自給自足の生活をすること

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